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    闘う姿勢。 

     花粉が凄い。。。子供も何人かツラそう。。。頑張れっ!
     

     「負けて涙を流すチーム」。僕は大好きである、そんなチームが。

     今日はA市サッカー部会の「総会」。毎日、「総会」続き(笑)。ねっ?土・日が忙しいのわかるでしょ?で、「総会」の後に「懇親会」があるのだが、これがナカナカ楽しいっ!普段、グラウンドで会ったとしても「アイサツ」くらいしか交わさない他団のコーチと「熱く!」語り合うことができるから。「燃える男」同士の会話はアツイよぉ~、かなり。

     今日はOD地区の2団の若手コーチと「熱く!」語ってきた。

     この2チームかなり「熱い!」。EとFというチーム。Fは我がチームの現5年と、よく大会で当たる(因縁としか言いようがない、笑)。最初のころは我がチームが「楽勝」だった。でも、今は違う。かなりの強敵(この場合の『敵』は使ってもいいよね?)!「楽勝」の頃から、「このチームは強くなる!」と実は密かに思っていた。それは、全員が「泣いていた」から。その悔し涙が努力に技術に確実に結びついてきた。で、Eチーム。ここは、その昔、かなり強かったらしい(新参者だから、僕は。だから伝聞調)。その後、一時期、解散まで行ってしまったが、不死鳥のごとく(ステレオタイプの表現だが、笑)よみがえった。今日の「ちびっこ大会Dクラス」。見事に3位である。

     両チームに共通すること。「闘う姿勢」がしっかりしていること!

     僕はムチャクチャ、「勝負」にこだわる。「勝ち」にこだわるのではない。「勝負」にこだわる!

     「勝てばいい」とは思わない。「いい勝ち方」をさせたいと思う。「汚いファウル」をして勝とうとは絶対にしない。「負けがダメ」とも思わない。「いい負け方」をさせたいと思う。負けたとしても、「汚いファウル」には、絶対に負けるな!と子供には言い聞かせている。そして「なぜ、勝てたのか?」、「なぜ、負けたのか?」を子供たち自身に考えさせる。それが、間違いなく「次」に繋がるから。やることをやっていれば、結果はついてくる?ついてこない、「勝つために考えること」を放棄したならば。

     2年前くらいまでのサッカー界のトレンドは「技術」だった。今?「技術」ではない。「闘う姿勢」。そして「闘う姿勢の上に立った『技術』」。技術を優先させることによって、確かに全体のレベルは上がった。でも。「勝ちたいっ!」という意欲は薄れてしまったのも事実。パス回しだけは、やたらウマイのだが「シュート!」をしないチームが増えてしまった現実。JFAも、その事実にやっと気づいてきた。「闘う姿勢」の大切さをS、A、B、C、D級コーチに必ず講習するようになってきた。いいことだ!

     我が4年生チーム。先日、O市の名門チームHと交流試合をやった。勝った。でも。ホメなかった。かなり、怒った、僕らコーチ陣は。いい勝ち方=全力プレーではなかったから。ルールBOOKの最後に書いてあるJFA行動規範を読んで聞かせた。『最善の努力』-「どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力でプレーをする」。1週間後。一学年上の、かなり強いチームと大会で対戦。負けた。でもムチャクチャ、ホメた。「いい負け方」だったから。スコアは4-1。でも、全力で1点をもぎとった。それでいい。対戦チームも一学年下でも全力で闘ってくれた。それこそが「フェアプレーの精神」。

     「燃える男」「燃える女」を生み出そう!サッカー界からは。

     BGMは小林旭。♪「燃えるオト~コのぉ、赤いトラクターぁ、それがお前ダゼ~ぇい!」。もう一曲。♪「燃えろぉ~、いいオンナぁ!」byツイスト(笑)

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