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    太公望になりたい! 

     寒かった~


     最近、「お魚」に詳しい。「今、南房ではパラソル級のヤリイカが上がる」、「3月1日に渓流釣りが解禁になって、長野のなんちゃら川ではヤマメが30匹釣れた」、「常陸沖では25cm級のカレイがイケル」などなど。土日にサッカーがなければ、おそらく釣りを趣味にしている自分がいるかもしれない(笑)。今日も「芦ノ湖のブラウントラウトとニジマス好調っ!」なんて文章を読んでいた。楽しい~(笑)。

     生態に関しても、知識は溜まる。例えばクロダイ。生まれた時は、全部がオス。これが3年魚くらいに育つと雌雄同体になる。生殖機能を両方持つわけ。んで、その後どうなるかというと、3割がオスになり7割がメスになる。お魚って、結構不思議よぉ~。ねっ、楽しいでしょ?

     本題は、またまたマンガで恐縮なのだが。「魚河岸3代目」(きっとそのうちドラマ化される絶対! )というマンガにも楽しいお魚の話がたくさん乗っている。最新号の話はかなり興味深かった。「鱒ずし」に使われるサクラマスの話。

     このサクラマス君は、実は川魚のヤマメ君らしい。ヤマメが狭い渓流で生存競争をし、戦いに勝ったものがヤマメとして川に残る。負けたヤマメ君たちは、涙ながらに川を降り海に出て育つ。そして鮭と同様に産卵のために川に帰ってくる。姿はヤマメではなく一回り大きいサクラマスになって。。。流行の言葉でいえば、ヤマメが勝ち組みでサクラマスが負け組ということになる。で、マンガは「負け組じゃないぞ! サクラマスはサクラマスでメチャクチャおいしい!」という結論になっている(ダイブ、端折ってます)。

     何がいいたいか?というと。。。わかるでしょ?(笑)。今回はここでおしまい! あんまり説教臭くなっても、おもしろくないし。さあ、考えてみよう! でもいい話でしょ?

     大海で厳しく育ったサクラマスは、身も締まって非常に美味しいらしいです!



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